消臭クリームで加齢臭対策

消臭クリームに関しては、製品自体の臭いでウヤムヤにするような類ではなく、「ラポマイン」という商品に代表されるように、完全に臭いを抑え込んでくれ、その効力も長い時間継続するものを購入した方が満足するはずです。
ストレスや緊張状態に晒されると、アポクリン汗腺の働きが増長されて、臭いの大元である汗が分泌されるというわけです。その汗が、皮膚に付着する黴菌の働きで分解されることで、わきがが生じるというわけです。
わきが対策向け製品は、無数に市場に出回っていますが、クリーム仕様のデオドラント剤ということで、好評を博していますのが、「ラポマイン」という品です。
脇汗に四苦八苦している人というのは、少々でも脇汗をかいてしまうと不必要に反応してしまうようで、格段に脇汗の量が増大してしまうといった負のスパイラルにはまり込むことも、よくあるケースだと思います。
ボディソープ等できちんと全身を洗うのは、毎日じゃなくても大丈夫ですが、汗が出やすい人や汗が人より出る時期は、一日に何度かシャワーを使うことが、加齢臭を抑制するには欠かすことができません。

脇や肌表面に常に存在する細菌により、脇汗が分解されることで、臭いが生じますので、臭いの元と考えられている身体部分の全てを、実効性のある成分で殺菌することが重要になります。
加齢臭が出ていると思われる部分は、しっかりと汚れを洗い流すことが不可欠となります。加齢臭を誘発するノネナールを残さないようにすることを意識したいものです。
わきがのにおいを消すために、バラエティーに富んだ品が提供されているわけです。消臭デオドラント・消臭サプリにとどまらず、今日では消臭を目指した下着なども流通しているらしいです。
スプレーと比べて評判の良いわきが対策製品が、「わきがクリーム」として出回っているラポマインです。スプレーと比べて、しっかりと高い効き目を体感できるということで、支持を集めているのです。
口臭対策の為に作られたサプリは、口内環境を綺麗にしたり、腸とか胃といった内臓関係の働きを回復させることにより、口臭を緩和してくれるのです。持続性の面はやや劣りますが、即効性が期待できるということで、思っている以上に高い人気を誇っています。

消臭サプリを買うなら、消臭効果が十分に期待できるものじゃないと馬鹿を見るので、消臭効果に貢献する成分が配合されているか否かを、細かく検証してからにすることを推奨します。
加齢臭防止には、お風呂で使う石鹸であったりボディソープ選びにも気を配ることが必要です。加齢臭があると忠告されたことがあるという状況なら、毛穴の奥に詰まって取れない皮脂であるとか汗みたいな汚れは綺麗に洗い流す必要があります。
効果抜群と聞くと、逆に肌に与えるダメージが気になりますが、通信販売で買い求めることができるラポマインというのは、成分はよく吟味されており、若い方だのお肌が弱い人であろうとも、心配することなく使っていただけるよう処方されているのです。
今の時代、わきが対策を狙ったサプリとかクリームなど、多種多様な商品がマーケットに提供されています。中でもクリームは、脇に塗布するというだけで臭いを抑制することができるという、注目を集めている製品なのです。
インクリアやジャムウソープと言いますのは、あそこの臭いが心配な女性に使われることが多いのです。おりものであるとか出血の量が大量で心配になると言う女性におきましても、想定以上の効果があると教えられました。

加齢臭を気にするようになるのは、40~50歳から

多くの人の前でのスピーチなど、ナーバスになる場面では、どのような方もいつもより脇汗をかいてしまうものなのです。緊張だったり不安というような究極的な状態と脇汗が、想像以上に密接な関係にあるからだと言われます。
消臭サプリを買い求めるのなら、消臭効果に秀でたものじゃないと馬鹿を見るので、消臭効果をレベルアップしてくれる成分が盛りこまれているのか否かを、念入りに確かめてからにしましょう。
効果が強い場合は、肌が受けるダメージが気になると思いますが、通信販売で買い求めることができるラポマインに関しましては、配合成分に一定の基準を設けており、まだお若い方もしくは敏感肌だと考えている方であったとしても、心配無用で利用いただけるよう処方されているようです。
ラポマインについては、お肌を傷めることがないわきが対策クリームとして、大勢の人に高評価です。しかも、見た印象もオシャレな感じなので、人に見られたとしても何ともありません。
私は敏感肌だったために、自分の肌にダメージを与えないソープが見つからない状態で行き詰まっていたのですが、ジャムウソープを使い始めてからというもの、その問題もデリケートゾーンの臭いも克服できましたので、今は夢のようです。

脇汗の量が人より多い人といいますのは、エクリン腺からの発汗量が多いと言うことが言えます。このエクリン腺から発生する汗の目的は体温コントロールと考えられており、色もありませんし無臭なのです。
皮膚に常駐する細菌が、「アポクリン線」から表出する汗を分解することで、わきが臭が生まれますので、細菌を取り除くことができれば、わきが臭を阻止することが適います。
デオドラントクリームに関しましては、原則的には臭いそのものを中和してくれるものが大半ですが、別途、制汗効果も狙えるものが存在するのです。
貴方が口臭解消方法を、一生懸命お探し中であるなら、手っ取り早いということで口臭対策関連製品をゲットしても、考えているほど成果が見られないかもしれないです。
足の臭いにつきましては、食べるものによっても差が出てくるのです。足の臭いを抑え込む為には、できる範囲で脂分の多いものを避けるようにすることが必要であると聞いています。

加齢臭を気にするようになるのは、40~50歳代の男性のようですが、ハッキリ言って食生活ないしは運動不足、飲酒など、生活スタイルが良くないと加齢臭が生じやすくなるとされています。
今日この頃は、わきが対策専用のクリームだのサプリなど、多岐にわたる物が提供されています。こういった中でもクリームは、脇に塗るというのみで臭いを抑え込むことができるという、話題の一品なのです。
わきがの「臭いをセーブする」のに一番効果があるのは、サプリメント等のように補うことで、体の中から「臭いを生まれさせないようにする」ものではないでしょうか?
あそこの臭いが不安な人は想像している以上に多く、女性の2割にもなると言われております。これらの方に人気なのが、産婦人科医が開発に携わった消臭グッズ「インクリア」です。
ジャムウが取り込まれた、デリケートゾーンの臭いを消すために作られたソープなら、原料が植物なのでお肌へのダメージもごくわずかですし、生理中みたいにお肌が敏感になっていて、かぶれ易い状態であったとしても使い続けられます。

いい香りがする?体臭サプリメントはこんなに種類が!

体臭は、食事や生活習慣によって引き起こされて誰もが悩む可能性のある問題。現代社会の日本では、夏でもスーツを着て営業をしたり、車に乗って移動したり、女性も外回りをしたり、夏は気温が高い中満員電車に乗ったりする機会もあり、たくさんの人が悩んでいます。

そんな原因に立ち向かおうとして、加齢臭に香りで対抗する人もいますが、ニオイとニオイでぶつかってしまって「スメルハラスメント=スメハラ」になってしまうキケン性もあります。柔軟剤を多くして使用して、結果としてニオイがきつくなって周囲が臭いと迷惑をかけるケースが多いのも事実。

推奨したいのは、ニオイのもとになる成分は酸化することできついニオイになるので原因をなくしてしまうこと。

・ニオイのもとになる汗をかいたらふきとる
・殺菌成分のある制汗スプレーなどをつける

この2STEPが大切です。外出して帰宅したらシャワーを浴びたり、足を洗ってしまう、アルコール除菌のふき取りシートで汗をふき取るなどする手間が重要です。

では、体臭を変えるサプリメントはどうでしょうか。これもスメルハラスメントになるんでしょうか。実は、「試してみる価値はある」と言えます。

端的に言って、体臭の原因は体内にあります。よく、肉をたくさん食べた日は体臭がキツくなるケースが多いですよね。そのため、体内の悪臭原因物質を分解してしまうことで、解決することも。ただし、汗の酸化は防ぐことができないので汗をかいたら制汗シートなどでふき取ることをおすすめします。

サプリメントには体臭をおさえる作用のある成分が配合されています。

・柿タンニン
・茶カテキン
・フィトンチット
・シャンピニオン

私たちの身近にある柿や渋柿、緑茶などから取れる成分です。これらを配合した加齢臭や体臭対策の製品もかなり多く、調べてみる限り、

・リフレ薔薇の滴
・アセッパー
・良香生活
・茶のかほり
・臭ピタッ!
・ECスタジオのメンズデオ8400
・みやびの爽臭サプリ
・楽臭生活

といった製品が。お茶のカテキンを使ったもの、ブルガリアンローズの香り、ポリフェノール、また独自の消臭成分を配合していることもあります。製品によって使われている成分が1種類だけじゃなく2種類、3種類とあるので、自分に合う成分は何なのかを考えてみるといいかもしれませんね。

もちろん、生活習慣も体臭に関係してきます。肉よりも魚を中心に食べたり、お茶など水分を多く飲んだり、野菜を多く取る、便秘にならないように注意するといったことも大切です。

あなたは大丈夫?サラリーマンの足の加齢臭対策!男性も女性も!

サラリーマン、毎日毎日、同じ靴を履いていると、どうしても足の裏のニオイがひどくなってしまうことがあります。エチケットの一環で体臭、口臭、加齢臭の3点はチェックしておきたいですよね。

男性も女性も、自分自身の足の裏のニオイチェックができます。これらの項目にあてはまっている個数が多いほど足の裏のニオイがひどくなります。

・8時間以上勤務して靴を履き続ける
・毎日同じ靴を履く
・靴は帰宅後そのまま(中敷を取りかえない)
・お風呂の時しか足を洗わない
・女性だとブーツ・パンプスをストッキングと履く

サラリーマンだと、気に入ったビジネスシューズを毎日履いているかもしれませんが、それでは水虫ではなくても足のニオイにつながってしまいます。また、女性だとパンプス+ストッキングはニオイの最大原因に。きちんとした場では仕方ないのかもしれませんが、足の裏こそ汗をかきやすくて、水虫になりやすい部位。

そして足の裏のニオイは水虫になっている人だけの問題ではなく、全ての人の問題。角質のたんぱく質、皮脂を栄養として菌が増殖しやすい場所でもあるんです。

高温多湿の場所が長時間重なることでニオイの原因になるので、営業の人でよく高温多湿の自動車移動をする、外勤をする男女、銀行や取引先におつかいに行ったり、ランチで外に出るだけでも、足の裏のニオイにつながってしまうので、暑い日は特に気を配らないといけません。

では、どうすればいいのかというと

・除菌用シートでふき取る
・靴は中敷を取りかえる(できれば1日1回)
・1日履いたら次は違う靴、と毎日同じ靴を履かないようにする
・帰宅後は靴の中をアルコール除菌シートでふき取る
・靴下は5本指のものにして足の指をくっつけないように
・靴下素材は綿のような汗を吸ってくれるもの

このほか、

・お風呂では外出したら足を洗う
・足の裏のゴマージュケア、角質ケアをする

スペシャルケアも重要です。

よく、足裏の加齢臭や体臭を気にしてはいても、足の裏をふき取るケアをしていない人も多いです。また、靴は同じものをずっと履いていることも。中敷も靴を購入してからずっと一緒のケースをよく聞きます。除菌用シートは100均でも売っています。靴の中敷きも100均で売っているので、こまめに拭いたり取りかえるようにしましょう。

足の裏は汗をかきやすく、汗腺がすごく多いことでも有名です。菌が発生・繁殖することでニオイも発生するため、暑くなってくる夏に向けてしっかりケアしていきたいですね。

 

体臭をごまかして柔軟剤はキケン!スメルハラスメントって?

加齢臭は年齢によって増加します。汗のニオイが酸化して発生する「ノネナール」の成分が体から発散されます。でも、どうしても予防しにくいものです。ボディーソープを使ってみたり、制汗シートやロールオンタイプの汗防止アイテムを使ったりするものですが、それでも無理な場合はどうしたらいいでしょうか。

最近、柔軟剤をつかって衣服に香りをつける方法が注目されています。洗濯ついでに柔軟剤を入れておくと、衣服に香りがついて、汗をかいてもいい香りになるというCMを見たことがあるのではないでしょうか。ですが、これ、スメルハラスメント=スメハラになってしまう危険性もあります。

以前はスメルハラスメントといえば香水でした。ほか、住宅街のバーベキュー、マンションのベランダでのたばこを吸う「ホタル族」もあります。それらに、数年で加わってきているのが柔軟剤。強い香りが洗濯物から空気をつたってやってくるほか、衣服についたいい香りが他の人にもいい香りとは思えずに「臭い」と言われるようになってきています。

というのも、ニオイの好みは人によって違うからです。体臭、口臭などのニオイはもちろんですが、自分でいい匂いと感じていても周囲の人にはいい匂いと認識されなかったら意味がありません。香水の好みが人それぞれなことからも、ニオイの好みがそれぞれで違うことも理解できますね。

そして、スメルハラスメントによくあるのが

・体臭や口臭、加齢臭を柔軟剤でなんとかしようとする → ニオイが倍増してしまう
・自分自身で香りがそこまでしていると思わない → ニオイの「順化(じゅんか)」といいます

があること。体臭と柔軟剤の香りが混ざってしまうと、いい香りが複雑な香りになってしまうことも。体臭は柔軟剤では消えません。また、ほんのり香る程度ならいいのに、柔軟剤の量を多く使ってしまうことでニオイの順化(じゅんか)の症状に。もっとたくさん柔軟剤を入れないと香らないと感じるようになります。

narinari調べでは、「好みの香りが楽しめる柔軟剤」ランキングを実施。

1位 レノアハピネス
2位 ソフランアロマリッチ
3位 ダウニー
4位 レノアプラス
5位 香りとデオドラントのソフラン
6位 フレアフレグランス
7位 ハミングフレア
8位 フローラルハミング

でした。ランキングを参考にしながら、好きな香りを選んでみるのもいいですね。

 

そして、スメルハラスメントをしているかもしれないと感じるのなら、赤ちゃん用の無添加柔軟剤に変えてしまうのも方法のひとつです。

無添加・無香料のことも多い赤ちゃん用無添加柔軟剤。香りが強いと一般的には思われているダウニーだって無添加の柔軟剤「フリー&センシティブ」があります。また、くまのキャラクターで有名なファーファも、おむつ肌着用柔軟剤として無香料製品を出しています。また、クエン酸を使うと柔軟剤を手作りすることもできます。

 

加齢臭対策には専用製品「クリアンテ」!選ぶポイントはどこに?

汗のニオイ、ドラッグストアで購入できるスプレータイプの制汗剤などで対策できたらいいと思うものの、「効果がなかった」と悩んでしまうケースも多いのではないでしょうか。一般的に言われるのは、医薬品や医薬部外品と呼ばれるものの方が効果がある事実です。

薬事法で「医薬品」と「医薬部外品」、「化粧品」の3つに分かれています。

医薬品 … 病気の治療が目的。厚生労働省から配合成分の効果が認められています。
医薬部外品 … にきびを防ぐ、肌荒れを防ぐ、シミ・ソバカスを防ぐなど、効果を書くことができます。厚生労働省が許可した効果・効能に有効成分が配合されています。

石鹸やスプレー、汗拭きシートのほか、クリームも加齢臭対策として販売されていますが、効果をより感じたいのなら医薬品、医薬部外品を選ぶのがコツ。

加齢臭は、毛穴の皮脂腺からのパルミトオレイン酸、過酸化脂質が結合して作られます。それが「ノネナール」と呼ばれる物質ですが、頭皮、首後ろ、背中、体幹、Tゾーンだって臭う部分です。枕はもちろん、パジャマやバスタオルにだってニオイがつき、皮脂腺が多い部分から臭いが発生します。汗はそれ自体は害はありません。汗をかくことで、蒸発する時に涼しく感じることができ必要な物質でもあるからです。

加齢臭対策として色んな製品もありますが、クリームがいいとされるのが「外出して汗をかいた時に」役立つから。朝に丁寧にシャワーを浴びたとしても、外出して満員電車に乗ったら汗をかいてしまいます。そんな時に「汗をかいた時に」効果的なクリームがあれば塗り直す時間がない時も助かりますよね。

加齢臭対策として効果的なのがクリアンテで、30gで1ヶ月分で売られています。加齢臭対策の専用製品は少量でも伸びがいいためしっかり伸ばして塗ることができるそう。こういった専用製品を選ぶには

・持ち運ぶ時に加齢臭対策製品とバレないこと
・価格が高くないこと
・返金保証制度があること
・1日何回塗るべきかをチェックすること

が大事。

クリアンテは1ヶ月あたり定期コースだと5600円の商品があり、何日経過しても返金してもらえる「永久返金保証」制度もありました。プッシュして適量を手に出して塗るクリームは、直接塗るロールオンタイプとは違い、塗布部分が皮膚につかないので菌が製品につきません。ハンドクリームのようなチューブに入っているので、ポーチに入れておいても加齢臭対策製品とバレないのもいい点。クリームなので、耳の後ろや首の後ろなどにも塗りやすいです。

何より返金保証制度があるので、じっくり使ってみて効果が出なければ返金することも可能。返金保証があっても15日間、30日間と短いと効果を実感する間もない場合もありますから、何日経過しても返金できるクリアンテは消費者の立場に立っていると言っていいでしょう。

耳の後ろを洗えは正解!?加齢臭がひどい部位はどこにある

加齢臭、人から指摘されて気づく場合もあります。その理由は、体臭は自分自身のニオイでもあるわけなので慣れてしまうから。これを順化(じゅんか)といいます。そして女性も起こり得る症状です。

加齢臭は「ノネナール」が原因で、皮脂のパルミトレイン酸が「酸化」すると酸っぱくて独特の青臭いニオイになります。汗をかいたらすぐに拭き取ったりすればいいのですが、手ごわいのがいつ汗をかくかわからない点。冬だってコートを着て満員電車に乗ったら汗をかきます。夏も通勤・通学で汗をかきやすい状況です。

では、しっかりケアをしておけばいい場所がわかればいいですよね。加齢臭がにおう部分はどこなのでしょうか。よく、「加齢臭は耳の後ろを洗うと消える」と言われます。耳の後ろは手が届きにくい部分。洗いにくい部分までしっかり洗う=加齢臭が消えるのでしょうか。もしくはただの言い伝え?よくわからないまま耳付近を洗っている人もいたかもしれません。

その真偽は、男性用化粧品を販売するマンダムが行った「においケア検定」での問題の回答にありました。

問題:加齢臭がにおう部分は、体幹部(胸の中央)や()である。

回答肢:1.耳の後ろ 2.背中 3.頭

回答は3択なので簡単ですよね。考えてみてください!

そして、答え、言ってもいいでしょうか。

正解は「2.背中」でした!!合っていましたか?正答率は8%だったそうです。ほとんどの人が1.耳の後ろと答え、他の回答をしなかったようなんです。背中は8%なので100人中8人しか正解じゃありません。

もちろん、体臭は全身からにおいます。加齢臭も一番なのは

・背中
・体幹

の2つで、体幹は胸や肩など体の中心。背中だけケアしていてもダメなのは明らかです。

間違えた理由は、言い伝えを信じている人が多かったからや、耳のニオイは鼻に届きやすいことからといった原因が挙げられますが、耳は鼓膜などもあり敏感な部分。水が耳に入ることで耳の病気になってしまうこともあります。ごしごしと強く洗うことでお医者さんに行かなくてはいけなくなったりもするため、注意しなくてはいけません。

今やニオイは社会全体の問題。「スメルマネジメント」と呼ばれ、社会人だとスメルコントロールをして自分自身の香りをしっかりと「管理」することが大切です。ニオイの害をスメハラ=スメルハラスメントと呼び、職場、家庭での体臭問題として掲示板などでも一般的となってきました。

他人のニオイ、自分のニオイ、相手に迷惑にならないように気にしていくことで、軽減させることができますよ。体幹と背中!この2つをごしごしではなく、丁寧に洗ってニオイ改善しましょう。

洗いすぎにも注意!乾燥肌は余計に加齢臭を悪化させる

暑くなってくると気になるニオイの問題。汗は自分の意識で止められるものではなく、それに伴うニオイも制汗スプレーや汗ふきシートだけでは管理しきれないこともあります。

「私ってもしかしてニオってる?」と感じた人は、ボディーソープや石鹸で身体を念入りに洗う人も多いと思いますが、注意したいことがあります。それが洗いすぎ。水で洗い流す=加齢臭もしなくなると考えると、1日1回だけでなく2回3回と体を洗うようになるかもしれません。でも、そのせいで余計に加齢臭がしてしまうことだってあります。

加齢臭の原因は、資生堂が研究していた「ノネナール」。石鹸、ボディーソープで身体を洗うことで、「逆に」ノネナールを増やす原因になります。

身体を洗う→皮脂を除去する→繰り返し皮脂を除去する→皮脂分泌が活発になる

のサイクルです。神経質に身体を洗うことで皮脂分泌が活発になってしまい、乾燥肌になって、ノネナール分泌が活発になる「二重苦」に陥ります。そこで、そんな人はこの方法を取りましょう。

・ナイロンタオルではなくて泡立てネットで「泡を作り」洗う
・泡をしっかりと流す
・お風呂上がりは生乾きを避ける
・髪の毛もしっかりドライヤーをかける

で、①ゴシゴシ洗わず、②身体の表面に残りそうな石鹸泡はしっかり流し、③生乾きは避けること。しっかり洗うことでニオイが軽減されるのではと思ったりしますが、逆効果のこともあるので注意したいところです。

脅すようですが、乾燥肌になってしまうと最悪の場合アトピーや湿疹になってしまい、かきむしりや皮膚からの流血も起こってしまいます。

しかも

・加齢臭は女性でもなる
・油が酸化することで起こる
・暑い夏の日は要注意!

汗も本来は皮膚を守るもの=特別悪い存在ではないのですが、よかれと思って洗いすぎると乾燥肌になってしまいます。

アトピーや湿疹になってしまうと、身体がかゆくなってしまい別のアレルギーの問題になってしまいます。かゆくてかゆくて仕方ない状態です。かさぶたをはがしたくなる人もいますよね。

皮脂を「落としすぎる」ことで防御本能がはたらき、皮脂分泌が余計に起こります。きちんと洗っているのに加齢臭が従来よりもひどくなっていると悩む人は、加齢臭対策商品をストップしてみるのも方法です。洗浄力の強い石鹸などを使い続けたいのなら、使った後にボディーローションやボディークリームをつけて加齢臭対策をします。または敏感肌でも使える弱い洗浄力の加齢臭対策の製品を使います。

ネットで売られている加齢臭対策ボディーソープはその点考えられていて、天然成分100%で肌に負担のない泡だったり、消臭成分が数種類配合されていたり、ユーカリやハッカなどのアロマオイルが配合され潤いを保つ製品が多いです。

成分を見て!ドラッグストアの石鹸が加齢臭対策できないクチコミがある理由

加齢臭に悩む人が購入するのに楽なのが「ドラッグストア製品」。洗剤などを買うついでにドラッグストアで加齢臭用の石鹸やボディーソープを買えるならありがたいものです。ただ、「ドラッグストアの石鹸じゃ加齢臭改善には効果がなかった」と書かれているクチコミもあります。一般的なドラッグストアの製品で、加齢臭対策のノネナール対策をしようと思うと、洗った直後はいいものの、その後にどうしても体臭がしてくる場合もあります。

例えば、有名製品の「デ・オウ」を例に出してみましょう。これを使って効果があった、なかった、両方のクチコミがあります。その差はどうしてでしょうか。

結果を先にお話しますが、デ・オウ「薬用クレンジングウォッシュ」で効果があった人は、成分の「炭」が合っていたといえます。

「殺菌」、「加齢臭までニオわない」の文字が目立ちますが、注目すべきなのは「吸着炭」の文字、成分です。デ・オウの「薬用クレンジングウォッシュ」では殺菌成分として炭が入っていて、これが合うと加齢臭に効果があり、原因が別だったり、炭が合わなかったりすると効果がなかったクチコミとなります。

・雑菌を抑えることができるか
・皮脂の酸化を防ぐことができるか

の2点が重要で、消臭できる有効成分が自分に合うかどうかが重要です。

よくある加齢臭対策製品には

・茶葉エキス(緑茶エキス)
・シャクヤク根エキス
・ユーカリ葉エキス
・クマザサ葉エキス
・柿渋タンニンエキス

などが配合されています。有効成分は1種類のこともありますし、数種類が配合されていることもあります。そして、これに香料が配合されていることもあります。これらのうち、自分の相性もあり、「〇〇が自分に合っていた」と考えて使っていくのがいい方法です。

一般的な加齢臭対策を考えないボディーソープだと、香料のみが配合されていて、結局のところ身体を洗った後の殺菌成分は配合されていません。加齢臭のノネナールを撃退するには相当の成分の入った製品を使わないと意味がないと言えるでしょう。

また、ボディーソープを使って身体からの加齢臭が対策できていても頭皮が洗えていなくて髪の毛から加齢臭がする場合もあります。髪の毛の表面だけ洗っていて、頭皮をしっかり洗えていないケースは多いです。顔からの加齢臭のこともあります。サラリーマンの人で外勤だと、夏の暑い日は外出することで汗臭・加齢臭がしたりも。頭皮からのニオイの場合は加齢臭専用のシャンプーやプレシャンプーを使う、顔の場合はフェイスウォッシュを使って対策する方法があります。

 

ドラッグストアの製品が効果が薄いわけではないですが、通販で売られている加齢臭対策製品は有効成分がはっきり明記されていて、数種類の有効成分が複合的に配合されている場合もあり、加齢臭対策を早めにしたいのなら値段が高くても専用製品を買ってしまうのもおすすめです。

女性だって加齢臭があった?加齢臭とは・対策とは?

ニオイに敏感な女性は、パパの加齢臭に気づいた経験がありそうです。

加齢臭って、そもそも何なんでしょうか。Wikipediaで調べると、中年以降の男女の体臭のことを指すと書いてありました。この加齢臭は「ノネナール」が原因。そして、男性だけでなく女性にも該当するものです。体臭は人によってはいい匂いと感じる人もいますが、皮膚ガスの成分で、独特のツンとした油っぽくて個性的な臭いなので、おやじ臭とも言われ、嫌われる要因でもあります。

30~40代になると起こり、男性だけでなく女性でも「おやじ臭」がする場合があるとか。男性が加齢臭がひどいと言われている理由は、汗、皮脂の老廃物の分泌物が女性よりも多いためなのですが、女性だって加齢臭がする場合があります。40代以降、閉経後に増加すると言われます。

元々、ノネナールはニオイに敏感な女性向けの商品研究のため、資生堂が研究していた物質なのだそう。女性同士で嫌われる要因でもあるワキ汗を中心した汗臭、できることならなくしたいものです。簡単な加齢臭の対策としては

・身体を清潔に保つ

または

・香料
・ミョウバン

で抑えることができると考えられています。よく、「汗をかいたらふき取って身体をきれいにすると汗臭がしなくなる」とか「シャワーを浴びればニオイが消える」というのもこういった理由。また、制汗スプレーやミョウバン水も取り入れられています。

そして、体臭でも一番問題と言われているのはベッドルーム。布団を干す時に加齢臭に悩む妻が多いと聞きます。

外出先では、全身の加齢臭対策が気になってきますが、生活しているとベッドルームが加齢臭のひそむ場所。そして頭皮は、からだでも皮脂腺が多い部分です。頭皮をしっかり洗えていないと、油っぽいニオイが枕、シーツに「こびりつき」ます。家族間で加齢臭に悩んでいる場合は、枕やシーツをぜひ洗いましょう。

できれば毎日、2~3日に1度は枕カバーやシーツを洗ってしまい、加齢臭を洗い流してしまうことをおすすめします。パジャマや洋服は毎日着がえるものですが、枕カバーやシーツはシーズンに1度しか洗わないなんてケースもあり、盲点ですよね。

油が原因なので、作業着などと同じ。つけおきで洗って、その後洗濯機で洗うのがベター。酸素系の漂白剤でつけおき洗いをして洗濯機で洗うと、ベッドルームの加齢臭が格段とよくなります。酸素系の漂白剤は液体タイプ、粉末タイプ、どちらでも構いませんが粉末タイプの方がより汚れ落ちはいいと言われています。旦那さんの悪臭に悩む妻はぜひとも洗い流して悩みを解消してしまいましょう。